高齢妊活の鍵は卵子の質を落とさないこと!

高齢出産を成功させるためにはできる範囲で卵子の老化を食い止めることです。

 

卵子の質の低下により妊娠高血圧症候群などの疾患の原因となることも多く、流産や死産を引き起こしてしまいます。

 

卵子の質を高める対策を練っていきましょう。

 

卵子の質を上げる4つのポイント!

 

年齢に関わらず卵子の質を高めることが妊活の最大のポイントと言えるのではないでしょうか。
高齢出産であればなおさら気を付けたいですね。
卵子の質を高めるためのポイントを整理していきます。

 

冷え性を改善していこう!

 

冷え性は卵子に限らず、万病のもとですね。

 

卵子を作るのも、最近注目の卵子内にあるミトコンドリアも一定の温度がないと正常に働きません。

 

最適な温度は36~37度。

 

 

そのため体が冷えていると血行不良、低酸素状態になってしまうわけです。
体温を上げることができれば卵子の老化を予防することが可能ですね。

 

運動で改善していこう!

 

冷え性改善につながることですが、筋肉を鍛えて熱を生み出し、酸素をたくさん取り入れることで卵子やミトコンドリアが活性化してエネルギーが発生します。

 

ハードな運動でなくてもかまいません。
深呼吸やウォーキングといった有酸素運動を取り入れるだけでも効果がありますよ。

 

ストレス発散で改善していこう!

 

神経の緊張を解き、リラックスすることで免疫力アップできます。

 

そして女性ホルモンのバランスを良くすることにもつながりますね。

 

入浴や睡眠を見直してみるのもいいでしょう。
熱すぎないお湯でゆっくりつかり、しっかり睡眠を取ることでリラックスできますね。

 

ただし喫煙でストレス発散はおすすめできません
すぐに禁煙は難しいので早めに禁煙外来を訪れるなどして禁煙していきましょう。

 

食生活で改善していこう!

 

甘いもの、脂肪の取りすぎは血液の状態を悪くします。当然血行が悪くなります。

冷たい食べ物、冷たい飲み物は体を冷やしますのでできるだけ控えていきましょう。

 

抗酸化力のある食べ物を多くとっていきたいですね。

 

具体的には緑黄色野菜や果物、魚介類、大豆などです。
足りない場合はサプリも活用していきましょう。ミトコンドリア、マカ、ピニトールなどがおすすめです。